直指庵護持会

ぜんぜいの会

善逝(ぜんぜい)とは、お釈迦様の別名で、善きところに逝かれたという意味だそうです。

この会は、直指庵の護持会として、まさに今世紀の夜明け前、西暦2000年(平成12年)に結成されました。

直指庵の存在意義は、各種の法衣で鎌田方丈様の説法を聞き、みんなで読経し、坐禅会や写経会などに参加することによってひとときそのような仏心を呼び覚ますこと、つまりひととき仏を体験することにあります。このような行事や活動を通じて、その都度直指庵は直指庵に成ります。その活動が停止すれば、いくら本堂や本尊があっても直指庵ではなくなってしまいます。私たちみんなで日々新たに創っていくものなのです。

直指庵が直指庵であり続けるための活動を経済的に支えるのが「ぜんぜいの会」の大切な役目です。そしてご縁のある方々みんながひととき仏、布施仏になれるようにお手伝いするのが私の役目だと心得ています。どうかこれからもこれまで同様、皆様方の温かいご支援、ご協力を心からお願い申し上げます。

                                ぜんぜいの会(直指庵護持会)会長   十島雍蔵

お盆・年末の大掃除

 

寺報「直指」にてお盆と年末の大掃除をお願いしております。

毎回10人以上の方々がお手伝いしてくれ、お寺が輝いてきます。

お時間ある方は是非お手伝いください。よろしくお願いいたします。

寺報発送作務

 

二か月に一回、発送している寺報(直指)は1500部印刷しております。これを有志の方々と協力して

折って封筒に入れ糊付けした後に発送しています。いつも6,7人の方々がお手伝いしてくれます。

​発送作務の後のお茶会が毎回盛り上がります。

​一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。